今できることをやればいい高倉健さん座右の銘が「最期の手記」として、本日発売の月刊誌「文芸春秋」新年号に掲載されました。
手記は高倉健さんの座右の銘
「行く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし」
という比叡山「大阿闍梨」の故酒井雄哉さんから贈られた言葉で終わっており、死を前にした静かな心境が伝わってきます。

座右の銘の意味は、

  • たとえどんな過酷な状況に身を置こうとも、
    自分の進むべき道、人生を精進し、
    必ず訪れる死を忍び、後悔のない最期をむかえる

という意味になります。

天台宗比叡山延暦寺の大阿闍梨=高僧です。
私は21世紀の生き仏とも言われる阿闍梨さんの、優しく、かつ厳しいメッセージが好きです。

「今できることを やればいい」
無理はしなくていい、
失敗したっていい、
行動すれば必ず道は開ける!